トレンド

フリーランス悲鳴とは?なぜ手当できない?誰が困っている?救済処置は?

スポンサーリンク
フリーランス悲鳴とは?トレンド

2020年3月5日13時現在、Twitterのトレンドに「フリーランス悲鳴」がランクインしている。

これは同日に朝日新聞が公開した

休業へ助成なし、フリーランス悲鳴 多様な働き方推進、政権の姿勢と矛盾 新型コロナ
『演奏できず、収入ゼロ』新型コロナでフリーランス悲鳴

という 2つの記事を受け話題になったもの。
本記事では

記事の内容
  • フリーランス悲鳴とは
  • なぜフリーランスを手当てできないのか
  • フリーランス悲鳴を上げているのは誰?
  • フリーランスを救済する施策

を紹介します。

スポンサーリンク

フリーランス悲鳴とは

安倍政権はコロナウィルスの影響で臨時休校となった子供をもつ親に対し、
勤務先を休んだ場合には雇用保険を活用して支援するという策を打ち出した。

仕事を休んだ場合、正規・非正規を問わず一日8,330円を上限として助成金を支出するという施策であるが、
当該政策には企業との雇用関係がなく雇用保険対象外であるフリーランスが対象から漏れてしまうため、
フリーランスにも手当をすべきではないかという批判が多く上がっている。

これがフリーランス悲鳴である。

なぜフリーランスを手当できないのか

今回の策は雇用保険を活用するという点に問題がある。

仮にフリーランスを対象に含んでしまった場合、普段は雇用保険料を支払っていないフリーランスが雇用保険から手当てをもらえるという点で、今度は雇用者からの批判が想定される。

フリーランス悲鳴を上げているのは誰?

現在、日本国内のフリーランスは300万人を超えているとされており、
カメラマン、俳優、ライターなどのマスコミ関係が多い。

また、講演家やピアニストなど、コロナウィルスの影響でイベントなどの仕事の場そのものを失っているフリーランスも多く、彼らにとっては二重の痛手となっている。

フリーランスを救済する施策

現在の政府の対応ではフリーランスを救済する手当は打ち出されていない。
今後の対応に目が離せない。

タイトルとURLをコピーしました