資格全般

資格の勉強する時はなるべくお金をかけた方が良い理由【知らないと大損します】

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資格勉強はお金をかけた方がいい資格全般

資格の勉強したいけどお金をかけたくないから独学しようかな…

と思っているそこのあなた!!
その考え方は危険かもしれないのでちょっと立ち止まってください。

資格やスキルの勉強する時には
なるべくお金をかけた方が良い時があります。

本記事では

記事の内容
  • お金で時間を買いましょう
  • 目に見えない「機会損失」が一番危ない
  • 筆者の実体験:宅建士試験に平均の1/5の時間で合格
  • 独学でも良い人のタイプ

を解説して、

資格の勉強する時にはなるべくお金をかけた方が良いんだよ、という話をします。

資格の勉強をこれから始めようと思っている人は必見の内容です。

記事の信頼性

筆者は国家最難関資格の公認会計士資格保持者です。
資格勉強/お金のプロの見地からより具体的な内容を紹介します。

筆者
筆者

損しても良い人は見なくていいですが、損したくない人は見てください!

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お金で時間を買いましょう

お金で時間を買いましょう

資格の学校にお金を払うというのは
お金で時間を買っている行為です。

資格の学校には長年蓄積されたノウハウに基づく教材があり、資格の専門家の先生たちがいます。

するとどうなるのか?

  • 教材:より短時間の勉強で合格に届くような効率的なカリキュラムが組まれている→勉強時間を短縮できる
  • 専門の先生:わからないところをすぐに質問できる→勉強時間を短縮できる

といった感じで、
学校の教材や先生を利用することで勉強時間を短縮できているんです。

つまり学校に払うお金は短縮した時間を買っているお金なんです。

お金なんかより時間の方が絶対に大事です

時間よりお金の方が大事!

とか思っている人はいたら今すぐその考えはやめましょう。

そんな考えをもっていたら
一生貧乏です、
一生稼げないです、
一生成功できません。

時間>>>>>>お金

これが真理です。

お金なんてクソみたいなものより時間の方が絶対的に大事です。
なぜか?
お金は増やせるけど、時間は増やせないから

めちゃくちゃ借金があっても
自己破産で余裕でリセットできます。

生活保護がある今の時代、
働かずにある程度のお金を手に入れられます。

お金は失っても取り戻せます。
お金は時間をかければ簡単に増やせます(働けば良いだけ)。

でも時間は違います。
いくらお金をかけても時間は買えません
失った時間は取り戻せません
時間は使い方次第で、何千万、何億にもなる無限の可能性を秘めています

お金かけたくないから独学にしよう

という人はお金を守って時間を失っています

絶対に増やせない時間を捨てて、
いくらでも増やせるお金を守っている。

という状況なんです。

筆者
筆者

控えめにいって超愚行ですね

目に見えない「機会損失」が一番危ない

機会損失」が一番危ない

「機会損失(機会費用)」という言葉を知っていますか?

初めて聞いた

という人はぜひこの概念だけでも覚えていってください。
これを知っているか知らないかはめちゃくちゃでかい。
生涯年収で数億円の差が出てくるような概念です(実は機会損失という概念は知っているのに実践できていない人も多い)。

Wikiによれば機会損失とは、

機会損失(費用)とは、
時間の使用・消費の有益性・効率性にまつわる経済学上の概念であり、複数ある選択肢の内、同一期間中に最大利益を生む選択肢とそれ以外の選択肢との利益の差のこと。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E4%BC%9A%E8%B2%BB%E7%94%A8

とあります。
ちょっと学術的で分かりにくい表現ですが、
簡単にいうと「選んでいたら得られていた利益」。

分かりにくいな…

具体例を使えば簡単に理解できます。

  • ここにAさんという人がいます。
  • Aさんはフリーターで日給は1万円のバイトをしています。
  • ある日Aさんはバイトをサボりました。
  • この時にAさんに発生した損失は?

バイトに行かなかっただけなんだから損してないんじゃない?

と思った方、違います

確かに実際にお金は出て行ってません。
でもAさんはバイト行く選択肢を選べたのに選びませんでした
つまりバイトに行っていたら得られていたはずの1万円を失っているんです。

したがってAさんには1万円の機会損失が発生しています。

筆者
筆者

バイト行ってたらもらえた1万円を捨てたという考え方ですね

機会損失の厄介なところは、
実際にはお金が出て行っていないというところです。

人間は損するのが大嫌いです。
人間は得する喜びより、損する苦しみの方を大きく感じます。

なのに目に見えない機会損失に対してはなぜか寛容で、実は大損しているという人がたくさんいます。

筆者
筆者

目に見えるお金にとらわれている人が多すぎます

時間を失う=機会損失が発生している

時間を失う=機会損失です。

時間があればお金を生み出すことができるからです。
しかも時間が生み出すお金には無限の可能性があります。

失った時間をコンビニのバイトにあてれば1時間で1,000円ほどにしかなりませんが、例えば弁護士になるための勉強時間にあてていたらどうでしょう。

弁護士になった後の収入や社会的地位を考えれば、失った時間が生み出しか価値は1,000万円?1億円?いやもっと価値があるかもしれないんです。

筆者
筆者

時間を自分に投資することで得られるリターンは無限です

だから時間を失っているというのはそれだけで大損しているんです。

お金がもったいないから独学にしようかな

と考えている人は一度立ち止まってください。

お金を大切にするあまりもっと大事な時間を失っていないですか?
大切にすべき優先順位を間違っていませんか?

筆者の実体験:宅建士試験に平均の1/5の時間で合格

宅建士試験に平均の1/5の時間で合格

私は機会損失の考え方を徹底しているので、お金をかけて時間短縮できるならばなるべくお金をかけようといつも心がけています。

筆者
筆者

安く済ませる方法とか考えてません、お金をかけるともっと大きなお金が生まれるので

そんな私は2019年に宅建士の資格を受験しました。

  • 不動産知識ゼロ
  • 働きながら勉強

という不利な条件でしたが、
わずか60時間程度の勉強(平均が250時間といわれているので1/5の時間)で一発合格しました。

どんな方法を使ったのか?
簡単です、お金をかけました

宅建士は独学でも合格することができる資格といわれています。
実際に私の友人でも独学で合格している人はたくさんいます。

ただ最初から私に独学という考えはなく、
迷わずに専門学校に入学しました。

専門学校のカリキュラムに沿って効率的に学習できたからこそ、平均の1/5程度の時間でも合格することができました。

  • 専門学校代:10万円
  • 短縮できた時間:200時間

だったので、
私は専門学校代10万円を支払うことで、
およそ200時間を買ったということです。

筆者
筆者

200時間を別の自己成長の時間に回したので、10万円なんて余裕で回収できます

独学でも良い人のタイプ

独学でも良い人のタイプ

全ての人に独学が向いていないわけではないでく、独学でも良い人のタイプもいます。

それは以下の人たち。

  • 資格の取得が目的ではない
  • 勉強すること自体が好き
  • 生活に困窮するほどお金がない

資格を取ることが目的ではなく、
勉強すること自体が目的の人は独学でも全然OKです。

筆者
筆者

一応受けるけどなくても資格取れなくても困らないよ

という人は勉強時間を楽しみましょう。

また生活に困窮するほどお金がないのであれば独学するのもしょうがないですね。

などなど、
今は無料で学習できるプラットフォームもたくさんあるので活用しましょう。

結論:資格の勉強にはなるべくお金をかけた方が良い

まとめ

資格の勉強をする際に

お金ないから独学で…

といって貴重な時間を浪費する考え方は今日でやめましょう。

お金はいくらでも稼げます、
増やせます、返ってきます。

時間は買えません、
増やせません、取り返しつきません。

これを読んだあなたは、優先順位を間違えて大損しないように注意しましょう。

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