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税理士の予備校はどこがおすすめ?費用等を徹底比較【大原vsTAC】

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税理士

税理士の予備校って
どんなところがあるの?
比較やおすすめの学校が
知りたい!

こんな疑問を解消します。

独学が難しい税理士試験では
予備校への通学が必須
学校によって様々な特徴があるので、
特徴を知って学校選びをすることが
大切です。

本記事では、

記事の内容
  • 税理士の予備校には
    どんなところがあるの?
  • 税理士予備校の勢力図
  • それぞれの予備校の特徴
  • 一番おすすめの予備校

を紹介します。

本記事を参考にすると、
税理士試験の予備校の全てを理解できます。

税理士の予備校をどこにするか迷っている人は必見の内容です。

記事の信頼性

筆者は税理士資格をもつ公認会計士です。

そもそも税理士ってどんな仕事?
という方はこちらの記事をどうぞ。
▶税理士とは?仕事内容をわかりやすく解説【3分で読める】

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税理士予備校(専門学校)にはどんなところがある?

公認会計士予備校

税理士の予備校って
どんなところがあるの?

税理士試験の主な予備校は以下の4校。

この4校だけ??

この4校だけでOK。
ネットを探せば

  • LEC
  • 大栄スクール
  • ネットスクール

などの学校も出てくるんですが、
費用や合格実績などを考えると
選択の余地はないです。

税理士予備校の勢力図(大原vsTACvsクレアールvsスタディング)

専門学校の勢力図

合格者の比率など
税理士予備校の勢力図って
どんな感じになってるの?

2019年度の税理士の合格者は計749名
(合格者=税理士合格となる5科目取得者

合格者の内訳は以下のとおり。

  • 大原:434名
  • TAC:249名
  • その他:66名

大原だけで合格者の58%を占め、
大原とTACで合格者の91%を占めています。

大原とTACの2強じゃん!

そうなんです。
特に大原は合格者のおよそ6割を占めており、
税理士予備校界で頭一つ出ている学校です。

なるほど…!大原すごいね!
でも、こんなに圧倒的だと
他の学校を選ぶ余地あるの?

選ぶ余地はあります
紹介した上記の
4校(大原/TAC/クレアール/スタディング)
のうち、

  • 合格実績で選ぶ⇒大原orTAC
  • 費用で選ぶ⇒クレアールorスタディング

という感じ。

筆者
筆者

この後の項目で
それぞれの特徴を紹介します!

税理士試験の予備校の特徴比較(費用など)

専門学校の特徴比較

それぞれの税理士の予備校の特徴を紹介します。

税理士のおすすめ予備校の特徴(費用など)①:資格の大原

資格の大原

大原はどんな
税理士の予備校?

税理士試験の予備校の中で
圧倒的王者の資格の大原

筆者
筆者

「本気になったら大原」
のCMも有名ですね!

大原の特徴は以下のとおり。
費用は多くの受験生が1科目に選択する
簿記で比較します。

授業料(簿記)約150,000円
2019年度合格者数470名
占有率58%
校舎日本全国
開講講座全科目
授業スタイル通学/通信

授業料は少し高めですが、
合格者数の多さは群を抜いています。

北は北海道から南は沖縄まで校舎があり、
地方住みの通学派の方でもOK。

さすが有名校だね!

また大原は税理士科目の全ての講座を
もっています。

注意

税理士の受験科目は全部で11科目。
全科目の講座をもっているのは
大原とTACだけ。

それって大丈夫なの?
他の予備校は?

大丈夫です

税理士試験には全部で11科目ありますが、
取得後の仕事を考えると取るべき科目は
限られています

クレアールやスタディングも
必要最低限の資格は用意していますし、

科目ごとに予備校を変えるのもアリです。

筆者
筆者

実際にそういう
受験生の方は多いです!

大原に通うメリット
  • No.1合格者数の授業が受けられる
  • 地方住みでも校舎が使える

税理士のおすすめ予備校の特徴(費用など)②:TAC

資格の学校TAC

TACはどんな
税理士の予備校?

大手予備校の1つであるTAC

税理士をはじめとする会計系の資格に強く、
大原と並ぶ規模を誇る学校です。

TACの特徴は以下のとおり。

授業料(簿記)約150,000円
2019年度合格者数249名
占有率33%
校舎日本全国
開講講座全科目
授業スタイル通学/通信

授業料は大原とほぼ同水準です。

TACに通うメリット
  • 大手予備校の授業が受けられる
  • 地方住みでも校舎が使える

税理士のおすすめ予備校の特徴(費用など)③:クレアール

クレアールはどんな
税理士の予備校?

大原・TACと違い、
通信に特化しているクレアール

公認会計士試験などの会計資格に強く、
長い実績をもつ老舗校です。

クレアールの特徴は以下のとおり。

授業料(簿記)約80,000円
2019年度合格者数不明
占有率不明
開講講座一部(ミニ税法なし)
授業スタイル通信

特徴的なのは安さと、非常識合格法

非常識合格法??

非常識合格法は、
クレアール独自の税理士の勉強法で、

  • 短い時間で
  • 無駄なく
  • 費用をかけず
  • 効率的な

合格を目指す勉強方法のことです(→詳しくは公式HPへ)。

なにそれすごい!

非常識合格法は社会人や忙しい大学生など、
あまり勉強時間を確保できない方
ピッタリの勉強法です。

クレアールに通うメリット
  • 費用が安い
  • 非常識合格法で勉強できる

税理士のおすすめ予備校の特徴(費用など)④:スタディング

STUDYing

スタディングはどんな
税理士の予備校?

クレアール同様に通信に特化しており、
できたばかりで新しいスタディング

通信校の2校は、

  • 歴史ある老舗のクレアール
  • 新進気鋭のスタディング

というイメージ。
スタディングは最新の勉強環境にも
対応しているため、

  • スマートフォン
  • タブレット

などで勉強することも前提に
教材を作っています。

スタディングの特徴は以下のとおり。

授業料(簿記)約38,000円
2019年度合格者数不明
占有率不明
開講講座一部(ミニ税法なし)
授業スタイル通信

めちゃくちゃ安い!

そうなんです。
何よりも特徴的なのは圧倒的な安さ

クレアールも安いんですが、
他がマネできないほどの低価格を実現しています。

スタディングに通うメリット
  • 費用が圧倒的に安い
  • できたばかりの新しい予備校で勉強できる

おすすめの税理士の予備校は? タイプ別に診断

おすすめの予備校

どの専門学校が
自分に合っているかな?

タイプ別の
おすすめの予備校は以下のとおり。

  • 合格実績を重視⇒大原
  • 費用を重視⇒クレアール/スタディング

合格実績重視で税理士予備校を選ぶなら大原!

大原とTACどっちでも良いんですが、
料金もほとんど同じですし、
一番合格実績のある資格の大原を選べばOK

まずは資料請求をして、
コース内容や料金等を確認しましょう。

費用重視で税理士予備校を選ぶならクレアールかスタディング!

費用を重視するなら
クレアールかスタディングを選びましょう。

どっちにすればいいんだろ?

簡単です。
授業を試しに受けて決めましょう

両校ともネットで授業が受けられますので、
合いそうな方を選びましょう。

>>クレアールの授業を視聴

>>スタディングの授業を視聴

自分に合った予備校で税理士の勉強をしよう!

まとめ

税理士の予備校は
紹介した4校から選べばOK。

予備校にはそれぞれ特色があるので、
自分に合った学校を選んでください!

他の税理士関連の記事も
チェックしてみてください。

それでは。

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