公認会計士

LEC(レック)公認会計士講座の評判は?料金など他の予備校と比較【元LEC生が解説】

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LEC公認会計士

LEC(レック)の公認会計士講座って
どうなの?
評判や口コミ他の予備校との比較が
知りたい!

こんな疑問を解消します。

結論、
費用を抑えたいならLECでOK。

独学が難しい公認会計士試験では
専門学校への通学が必須
学校によって様々な特徴があるので、
特徴を知って学校選びをすることが
大事です。

本記事では、

記事の内容
  • LECの特徴
  • LECの良い点(メリット)
  • LECの悪い点(デメリット)
  • LECに向いている人
  • LECの資料請求の方法

を紹介します。

本記事を参考にすると
あなたがLECに向いているかが分かります。

公認会計士の予備校をどこにするか迷っている人は必見の内容です。

記事の信頼性

筆者は予備校に通っていた経験のある現役の公認会計士です。
受験生活が長かったため多くの予備校への受講経験があり、
LECの公認会計士講座も受けたことがあります。

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LEC(レック)の公認会計士講座の特徴

CPAの特徴

LECって
どんな専門学校なの?

主な専門学校の公認会計士講座の比較は
以下のとおり。

専門学校費用(割引なし)スタイル2019年度合格者
(計1,337名)
特色
資格の大原753,000円通学or通信470名幅広い資格の学校
TAC770,000円通学or通信360名幅広い資格の学校
東京CPA658,000円通学or通信357名会計特化
LEC428,000円通学or通信不明(約100名)法律に強い
クレアール432,000円通信のみ不明(20~30名の噂)幅広い資格の学校

あまり聞いたことない
学校ばかりだね…

公認会計士ならみんなが
知っている有名校です!

公認会計士試験は
毎年1,000~1,500人程度の合格者が出ますが、
合格者のほとんどが上記5校出身者です。

大原・TAC・東京CPAの上位3校で
合格者の90%程度を輩出しているため、
LECはマイナー予備校という立ち位置。

LECはTAC・大原と同じく
全国に展開する資格の予備校ですが、

  • 公務員試験
  • 法律系資格

に強いという特色をもっています。

公認会計士じゃないんだ!?

公認会計士や税理士・簿記なども扱っていますが、
大原やTACと比較すると会計系は弱いイメージ。

また他の公認会計士の予備校と比較すると、
圧倒的に安いという特徴もあります。

LECの特徴
  • 業界4位マイナー予備校
  • 業界最安
  • 全国展開する資格の学校

LEC(レック)の公認会計士講座の悪い点(デメリット)と口コミ(評判)

LECの
悪い点が知りたいな

LECの悪い点は以下のとおり。

  • マイナー予備校である

LEC(レック)の公認会計士講座デメリット:マイナー予備校である

マイナー予備校である

LECは公認会計士予備校の中でマイナー予備校です。

何でマイナー予備校だと
ダメなの?

マイナー予備校がデメリットになるのは、
公認会計士試験が相対評価の試験だから。

相対評価??
どういうこと?

公認会計士試験は相対評価の試験なので、
周りの受験生と比べて
できるか・できないかが合否を分けます。

つまり、

  • みんなが解ける問題に
    配点が集中
  • みんなが解けない問題が
    合否に影響しない

 ⇒ほかの受験生と同じテキストや問題集を使って勉強することが大事

という状況が発生します。

大手予備校のテキストに載っているが、
マイナー予備校のテキストに載っていない。
という問題が出た場合に、
マイナー予備校生に不利になるんです。

大手予備校(大原・TAC)の全国模試を受ければOK

マイナー予備校で受講していると
不利になる公認会計士試験ですが、
そこは大手予備校の全国模試を受ければ
補完できます。

全国模試を受ける
だけで良いの?

大丈夫です。

予備校の全国模試は本試験の予想問題

多くの受験生は全国模試で出た論点を
重点的に勉強します。

なるほど!
だから全国模試だけ
受けておけば、
そこで差がつくことは
ないんだね!

筆者
筆者

そういうことです!
私も大手予備校の模試は
全部受けてました!

LEC(レック)の公認会計士講座の悪い評判/口コミ

悪い評判と口コミ

LECの公認会計士講座の
悪い評判や口コミを集めてみました。

LECの悪い評判

実はLECの人気講師だった

  • 財務会計の渡辺先生
  • 管理会計の池邉先生

というお二人が東京CPAに移籍されてから、

受験生
受験生

LECの勢いは落ちてる…
今は東京CPAが一番

という声は多いです。

私が受講していた一昔前までは
大原・TACに次いで3番手の予備校でしたが、
最近は受講性も減少しているようです…。

東京CPAの公認会計士講座については
こちらで紹介しています。
▶東京CPAの公認会計士講座を他校と比較

LEC(レック)の公認会計士講座の3つの良い点(メリット)

メリット

LECの
良い点が知りたいな

LECの2つの良い点は以下のとおり。

  • 費用(料金)が安い
  • 短答(1次試験)に集中したカリキュラム
  • 日本全国に校舎がある
筆者
筆者

1つずつ説明します!

LEC(レック)の公認会計士講座メリット①:費用(料金)が安い

料金が安い

公認会計士予備校の費用(料金)の一覧は
以下のとおり。

専門学校費用(割引なし)
大原753,000円
TAC770,000円
東京CPA658,000円
LEC428,000円
クレアール432,000円

大原・TACと比べるとかなり安いです。

クレアールも安いですが通信しかないので、
通学派で費用を抑えるならLEC一択です。

すごい差あるね!

筆者
筆者

これがマイナー校の
強みです!

LEC(レック)の公認会計士講座メリット②:短答(1次試験)に集中したカリキュラム

通信講座で自由に勉強できる

公認会計士試験は、

  • 短答式試験(1次試験)
  • 論文式試験(2次試験)

という2段階の試験なんですが、
短答と論文で勉強する内容は全然違います

全然違うの!?

簡単にいうと、

  • 短答式:マークシート
    細かい論点も含めて網羅的に出題
  • 論文式:記述式
    重要論点を厚めに出題

という違いがあります。

LEC以外の学校では
最初から短答・論文の勉強をするんですが、
短答を突破できなかった人にとって
論文の勉強時間は無駄に終わります。

そこでLECでは

  • 短答に合格するまでは短答に特化した勉強
  • 短答に合格してから論文に特化した勉強

という流れで勉強を進めるんです。

良く分からないけど、
それって大事なの?

筆者
筆者

めちゃくちゃ大事です!
受験すれば分かりますが、
短答に合格する前に
論文の勉強するのは
とてもストレスですよ!

LEC(レック)の公認会計士講座メリット③:日本全国に校舎がある

全国に校舎がある

LECは数多くの資格を取り扱っている
日本全国に展開している大手予備校です(公認会計士講座は強くないですが…)。

北は北海道、
南は九州・沖縄まで校舎を展開しているため、

  • 地方に住んでいる
  • 通学派

の方にはピッタリです。

LEC(レック)の公認会計士講座の良い評判/口コミ

良い評判と口コミ

LECの公認会計士講座の
良い評判や口コミを集めてみました。

LECの良い評判

LECの一番の良い点はやはり料金の安さ

私は、

  • 大原
  • TAC
  • 東京CPA
  • LEC

の受講経験がありますが、
正直大原・TACとLECのテキストの内容は
大差ないです。

全国模試受ければ
マイナー予備校のデメリットは補完できますし、
なるべく安くしたいという方は
安心してLECを受講して大丈夫

LEC(レック)の公認会計士講座はこんな人におすすめ

CPAに向いている人

どんな人が
LECに
向いているのかな?

特徴・メリット・デメリットを踏まえて、
LECに向いている人は以下のとおり。

  • 費用を安くしたい
  • 通学派
  • 短答特化で無駄なく勉強したい
筆者
筆者

マイナー校ですが、
費用を安く抑えたいなら
LEC一択です!

LEC(レック)の公認会計士講座の資料請求の方法

資料請求のすすめ

LECに興味あるな…

と少しでも思ったら
まずは→LECへ資料請求してみましょう。

勢いがなくなっているのは確かなので
積極的におすすめはできないのですが、
授業内容には絶対に問題はないです。

LECは安いとはいえ40万円程度はする高い投資なので、
他の専門学校と比較しながら選びましょうね。

公認会計士の予備校の比較を知りたい方は
こちらの記事もどうぞ。
▶公認会計士の予備校比較!合格率や費用を紹介

LEC(レック)で公認会計士を目指そう!

まとめ

LECはマイナー予備校ですが、
費用を抑えたい人にはピッタリの学校です。

とはいえ安くない投資なので選ぶ際には
慎重に他校と比較しましょうね。

まずは資料請求してみて、
どんな学校が調べてみましょう。

他の公認会計士記事も
よければチェックしてみてください。

それでは!

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