公認会計士

公認会計士とは?わかりやすく簡単に解説【3分で読める/年収や難易度など】

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公認会計士公認会計士

公認会計士ってなに?
どんな職業か
簡単に知りたいな!

こんな疑問を解消します。

医者・弁護士と並んで
三大国家資格の公認会計士

日常生活で関わることがないため
知名度はかなり低いです。

本記事では、

記事の内容
  • 公認会計士の仕事内容
  • 公認会計士の試験制度
  • 公認会計士の難易度
  • 公認会計士の年収(給料)
  • 公認会計士の将来性
  • 税理士との違い
  • 米国公認会計士(USCPA)との違い

を紹介します。

本記事を読めば、
たった3分間で公認会計士とは何か
理解できます。

公認会計士に興味のある方
必見の内容です。

記事の信頼性

筆者は現役の公認会計士です。

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公認会計士の仕事内容は?(監査やコンサル)

仕事内容

公認会計士ができる仕事は
以下のとおり。

  • 会計監査(独占業務)
  • 事業会社で経理・財務
  • コンサルティング
  • 最高財務責任者(CFO)
  • 税理士業務

公認会計士のほとんどは上記の
仕事に従事しています。

色々できるんだね

公認会計士ができる仕事の幅は広いです。

公認会計士の試験制度は?

実質二次

公認会計士の試験制度は以下の通り。

  • 受験資格:なし
  • 試験制度:3次方式(実質2次)

実質2次??

筆者
筆者

3つ目に合格しないと正式には
「公認会計士」ではないのですが、
合格しなくても困りません。
2次まで合格すればOKです!

公認会計士の難易度は?(合格率など)

3500時間

公認会計士の難易度に関する
情報は以下のとおり。

  • 合格率:10%前後
  • 平均勉強時間:3,500時間
  • 国家三大資格
  • 会計資格の中で最難関

勉強時間のソースは資格の学校TAC

結構合格率は高いんだね!

最近は割と合格しやすい資格に
なっていますが、
平均勉強時間3,500時間程度なので
簡単な試験ではありません

公認会計士試験の難易度は
こちらで詳しく紹介しています。
▶公認会計士試験の難易度は?税理士との比較や独学の合格可能性

公認会計士に独学で合格は可能?

独学で合格は不可能

独学での合格は無理です。

そんなハッキリ…

長いあいだ会計士をしていますが、
独学で合格したという人には
会ったことがありません

公認会計士を目指すのであれば
予備校に通いましょう

公認会計士の予備校比較は
こちらの記事を参照ください。
▶公認会計士の予備校を比較!おすすめ専門学校の合格率や費用を紹介

公認会計士の年収(給料)は?

年収・給料

2020年3月に厚生労働省が出している
賃金構造基本統計調査によると、
20~65歳の公認会計士の平均年収は1,010万円です。

22歳から働き始めれば、
30歳前後で年収1,000万円に到達します。

サラリーマンの平均年収は500万円弱なので
およそ2倍程度の給料ですね。

公認会計士の初任給はどれくらい?

公認会計士の平均初任給30~35万円程度。
大卒初任給の平均は20万円程度なので、
1.5倍くらいですね。

初任給から結構高いね!
1年目の年収はどれくらい?

筆者
筆者

人にもよりますが、
500~650万円程度です

公認会計士の収入について
詳しく知りたい方は
こちらの記事をどうぞ。
▶公認会計士の年収はどれ位?平均年収や初任給を会計士が解説

公認会計士の将来性は?AIに取って代わられない?

AIに取って代わられない

公認会計士はAIに
取って代わられないの?

結論から言うと代わられる部分も多いです。

えぇ!?
大丈夫なの?

大丈夫です

本来的に公認会計士が
価値を生み出しているのは
会計のプロとしての判断に依存する部分

そこはAIには取って代わられません。

税理士と公認会計士の違いは?

税理士との違い

公認会計士を取得すると
税理士もついてきます

被っている業務もありますが、

  • 税理士:個人や中小企業向きの税務中心
  • 公認会計士:大企業向きの会計中心

というイメージでOK。

よく分からない…

税理士は個人向け
会計士は大企業向け
とりあえず
この理解でOKです

税理士との違いについては
こちらの記事で詳細に紹介してます。
▶公認会計士と税理士の違いを両資格保持者が解説【難易度/年収/仕事内容の違いなど】

税理士とは何か詳しく知りたい方は
こちらの記事をどうぞ。
▶税理士とは?仕事内容をわかりやすく解説

USCPA(米国公認会計士)と公認会計士の違いは?

USCPAとの違い

アメリカの公認会計士資格である
USCPA(米国公認会計士)

公認会計士との違いは以下のとおり。

  • 独占業務がない
  • 難易度が低い

ちなみに日本の公認会計士と
USUPAは普通に一緒に仕事します

私もチームによっては
私以外、全員USCPAという
仕事もあります

USCPAについてもう少し詳しく
知りたい方はこちらの記事をどうぞ。
▶USCPAとは?簡単に解説【3分で読める/年収や難易度】

公認会計士を目指そう!

まとめ

かなり省略しましたが、
ざっくりと公認会計士について
理解いただけたでしょうか。

公認会計士、
少し気になるかも!

という方はこちらの記事をぜひ
読んでみてください。
▶公認会計士を目指す前にやるべき5つの準備

他の公認会計士記事も
ぜひ読んでみてください!

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