公認会計士

公認会計士になったら年収1,000万円余裕で超えた話【実体験】

公認会計士
悩む人
悩む人
  • 公認会計士になれば
    年収1,000万円超えるの?
  • いつ1,000万円超えるの?

こんな疑問を解消します。
結論、公認会計士になれば誰でも年収1,000万円は余裕で超えますし、
新卒で入社なら20代のうちに1,000万円にいきます。

司法試験や医者と並んで国家三大資格に数えられる公認会計士
年収の高い職業として紹介されることも多いですが、あまり馴染みのない職業なので

悩む人
悩む人

本当に1,000万円も稼げるの?

と疑問に思う人も多いです。

そこで本記事では現役公認会計士の筆者が

記事の内容
  • 公認会計士になったら余裕で年収1,000万円超えた話
  • 公認会計士が他の高年収職業と比較しておすすめなポイント
  • 公認会計士を目指す前にすべきこと

を紹介します。

本記事を読めば公認会計士の年収の実状を知ることができます。

公認会計士や高年収職業に興味のある方は必見の内容です。

記事の信頼性

筆者は現役の公認会計士です。
本記事の内容は自身の体験や周りの公認会計士に取材した内容を基に執筆しています。

公認会計士になったら余裕で年収1,000万円超えた話

公認会計士になったら余裕で年収1,000万円超えた話

タイトルで全てのネタバレが終わってしまっていますが、
公認会計士になったら年収1,000万円を余裕で超えました。

私が公認会計士になったのは
大学を卒業して3年ほど経ってからで、

1,000万円を超えたのは監査法人という公認会計士だけの会社に就職して
7年ほど経ったタイミングです。

筆者
筆者

30代前半ですね

悩む人
悩む人

それって周りの公認会計士と比較して早いの?

めちゃくちゃ普通です。
私が会社の中で優秀だからこの歳で年収1,000万円に到達したわけでなく、
普通に仕事していれば誰でもたどり着きます。

私は入社が遅かったから30歳を過ぎてましたが、もし新卒で入社していたら20代で1,000万円いってました。

そしてここで大事なポイントは、

  • 優秀じゃない普通の人が
  • 普通に仕事をしているだけで
  • ある程度の歳になると1,000万円に到達する

という点です。

悩む人
悩む人

どういうこと?

世の中には20代や30代前半で年収1,000万円に到達する仕事は割とあります。

例えば

  • 保険/証券/不動産の営業マン
  • 大手金融の総合職
  • 外資系コンサルティングファーム

あたりが有名ですね。

悩む人
悩む人

じゃあ1,000万円稼ぎたいなら他の職業でも良いんだね

と思うかもしれないですがちょっとストップ
その仕事の普通層の人達は1,000万円稼げていますか??

悩む人
悩む人

普通層?

はい。どんな会社・仕事にも
優秀層、普通層、ダメダメ層がいます。

筆者
筆者

図にするとこんな感じ

会社の中の階層
会社の中の階層

この中で一番多い普通層の人達が
1,000万円稼げる職業かどうかが大事なんです。

営業で考えると分かりやすくて、
トップ営業マンがどんどん売って年収が高くなるのは当たり前ですが、
そこそこ売ってる普通の営業マンの年収がどれくらいかというのが大事です。

筆者
筆者

トップ営業マンになれる人は
どこで何をしてても稼げます

公認会計士のすごいところは、
優秀層と普通層はもちろん、
なんとダメダメ層でも年収1,000万円に到達する点。

公認会計士は全員が1,000万円プレイヤー
公認会計士は全員が1,000万円プレイヤー
悩む人
悩む人

ダメダメ層でもいくの!?

いきます!

もちろん年収1,000万円に到達する速度は遅くなりますが、
とはいえプラス数年程度働くだけでダメダメ層の人でも余裕で年収1,000万円は稼げます。

筆者
筆者

これが公認会計士の業界の
大きな魅力の一つです

私がお伝えしたいのは

筆者
筆者

おれは若くして1,000万円いったぜすごいだろー!

ということではなく、

筆者
筆者

別に仕事ができるわけじゃない
普通の自分でも
1,000万円余裕でいったよ

という点なんです。

合わせて読みたい
>>監査法人の年収/職場環境をBIG4会計士が教える

公認会計士が他の高年収職業と比較しておすすめなポイント

公認会計士が他の高年収職業と比較しておすすめなポイント

ダメダメ層でも1,000万円稼げる時点で
かなりおすすめな公認会計士ですが、
さらにおすすめなポイントは会社に依存しない点。

悩む人
悩む人

会社に依存しない?

公認会計士は監査法人という会社ではなく、
会計のスキルをもつ自分自身の価値を利用してお金を稼げます。

悩む人
悩む人

どういうこと?

つまりですね、公認会計士であれば、
どこの会社にいようが、
何なら会社になんて所属してなくても
世の中から求められる存在になれるんです。

「何の仕事をしているの?」と問われて、

Googleに勤めてます

会社名を答える人がいますが、
これは典型的な会社に依存している人。

自分から「私は自分自身の能力やスキルではなく有名な会社名のおかげで稼いでます」と言っているようなものです。

筆者
筆者

ちょっと言い方悪いですが…
要はそういうことなんです

「メーカーに勤めてます」とか、
「IT関係です」とかって答え方する人も全て同じで、会社をクビになったら終わりなんですよね。

筆者
筆者

他者依存の人生はリスク高すぎます

その点、公認会計士は
会社や他人に全く依存せず自分の力でお金を稼げます。

悩む人
悩む人

でもそれは一部の人達でしょ?

と思うかもしれないですが全くそんなことなくて、ダメダメ層の人達であっても余裕で稼げます。

悩む人
悩む人

ダメダメ層でも稼げるの?何で?

公認会計士という狭い世界の中でダメダメ層にいたとしても、
会計という広い世界の中ではトップレベルにいるからです。

全ての会社に財務部や経理部は存在してますが、ほとんどの人達は公認会計士資格をもっていません。

なので公認会計士資格を持っている時点で、
財務や経理を含めた広い会計の世界の中では優秀層に食い込めるんです。

会計の世界の階層の中での公認会計士
会計の世界の中での公認会計士
筆者
筆者

イメージだとこんな感じ
公認会計士の世界で底辺でも
会計の世界ではかなり上の方です

私自身、監査法人にいると他に優秀な公認会計士がたくさんいるので

筆者
筆者

公認会計士業界にいると
全然ダメだなー

と思いつつ、

筆者
筆者

でも会計の世界では上の方にいるから大丈夫か♪

と心を落ち着かせています。笑

公認会計士を目指す前にすべきこと

公認会計士試験を目指す前にすべきこと

ここまでの内容を読んで

悩む人
悩む人

公認会計士に興味あるかも…

という人は

  • クレアール
  • CPA会計学院

という2つの公認会計士の専門学校へ資料請求をしましょう。

悩む人
悩む人

なんで??

筆者
筆者

簡単に説明しますね

公認会計士を目指す前にすべきこと①:クレアールへ資料請求

クレアールへ資料請求

クレアールに資料請求をすると、
公認会計士試験非常識合格法
という本を無料で送ってくれるんですが、
これがなかなかの良書なんです。

悩む人
悩む人

どんな本なの?

簡単にいうと、
さくっと読めるボリュームで

  • 公認会計士はどんな仕事
  • 公認会計士試験はどんな試験

を理解できる本です。

とにかく「公認会計士とは何か」を知りたいならこれを読め!って感じですね。

筆者
筆者

もちろん年収の話も載っています!

\今なら無料です/

一つ注意してほしいのは、
↓の「公認会計士試験非常識合格法書籍」へのチェックを忘れないようにしてください。

公認会計士専門学校クレアールへの資料請求
筆者
筆者

ここのチェック忘れると
肝心の本が届かないので

\1分で注文完了します!/

合わせて読みたい
>>「公認会計士試験非常識合格法」を現役会計士がガチレビュー

公認会計士を目指す前にすべきこと②:CPA会計学院へ資料請求

CPA会計学院へ資料請求

クレアールだけじゃなく
CPA会計学院への資料請求も絶対にしましょう。

悩む人
悩む人

なんで?

CPA会計学院に資料請求をすると
無料で簿記3級の授業(2万円相当)を受けることができます。

簿記は公認会計士試験の始まりです。
簿記の勉強をすれば公認会計士への向き不向きが分かるので、まずは簿記3級の授業を受けてみて

悩む人
悩む人

この勉強なら続けられるかな

と思ったら公認会計士を目指しましょう!

\今なら無料/
筆者
筆者

これも

受けておかないと
損ですよ!

他にも目指す前にしておきたい準備を
こちらの記事で紹介しているのでぜひ見てみてください。
合わせて読みたい
>>公認会計士を目指す前にやるべき5つの準備【コレだけでOK】

余裕で年収1,000万円稼ぎたい人に公認会計士はおすすめです

まとめ

公認会計士になればどんなに仕事できなくても年収1,000万円は余裕です。

悩む人
悩む人

年収1,000万円稼ぎたいけど自信ない…

という人にはおすすめですし、

悩む人
悩む人

多分おれは仕事できるかな

という人であれば言うまでもなく一瞬で稼げるようになるのでおすすめです。

筆者
筆者

つまり全員におすすめです笑

勉強は大変ですがお金の面以外にも魅力のある職業なので
まずは簿記の勉強から始めましょう!

合わせて読みたい
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