公認会計士

CPA会計学院の公認会計士講座を元CPA生が他校と徹底比較【2023年版/知らないと危険】

CPA公認会計士

CPA会計学院の公認会計士って
どうなの?
他の専門学校との比較が
知りたい!

こんな疑問を解消します。

結論、
CPA会計学院は今、
一番おすすめできる専門学校です。

独学が難しい公認会計士試験では
専門学校への通学が必須
学校によって様々な特徴があるので、
特徴を知って学校選びをすることが
大事です。

本記事では、

記事の内容
  • CPA会計学院の特徴
  • CPA会計学院の良い点(メリット)
  • CPA会計学院の悪い点(デメリット)
  • CPA会計学院に向いている人
  • CPA会計学院の資料請求の方法

を紹介します。

本記事を参考にすると
あなたがCPA会計学院に向いているか
分かります。

公認会計士の専門学校をどこにするか
迷っている人は必見の内容です。

記事の信頼性

筆者は専門学校に通っていた経験のある
現役の公認会計士です。
受験生活が長かったため
多くの専門学校への受講経験があり、
CPA会計学院にも受講経験があります。

CPA会計学院の公認会計士講座の特徴

CPAの特徴

CPA会計学院って
どんな専門学校なの?

主な専門学校の公認会計士講座の比較は
以下のとおり(あくまで一例です)。

専門学校費用(割引なし)スタイル2021年度合者者
(計1,360名)
おすすめ度コメント


資格の大原
770,000円通学or通信397名
(4.5 / 5.0)
業界二大巨頭の一つ
Webコースもある


TAC
770,000円通学or通信289名
(4.0 / 5.0)
業界二大巨頭の一つ
累計合格数No.1


CPA会計学院
680,000円通学or通信510名
(5.0 / 5.0)
直近合格率No.1
(筆者イチオシ)


LEC
530,000円通学or通信不明
(3.0 / 5.0)
短答と論文でコースが
分かれている


クレアール
540,000円通信のみ不明
(3.5 / 5.0)
通信特化校
資料請求で
有名書籍がもらえる
公認会計士予備校比較

あまり聞いたことない
学校ばかりだね…

公認会計士ならみんなが
知っている有名校です!

合わせて読みたい
>>公認会計士の有名予備校を比較【これを見れば分かる】

公認会計士試験は毎年
1,000~1,500人程度の合格者が出ますが、
合格者のほとんどが上記5校出身者です。

上位3校で合格者の90%程度を
輩出しているため、
大原・TAC・CPA会計学院の
上位3校が大手予備校と呼べます。

また、CPA会計学院は

  • 公認会計士
  • 税理士
  • 簿記

の3講座しかもっておらず、5校の中で唯一
会計資格に特化している専門学校です。

さらにCPAは大手の中でも圧倒的な合格実績をほこっており、2022年の公認会計士試験の合格者1,456名のうち、約40%の606名がCPAの受講生という驚異的な合格率をたたき出しています。

CPA会計学院特徴
  • 業界1位の大手予備校
  • 大手の中では最安
  • 圧倒的な合格実績

CPA会計学院の公認会計士講座の3つの悪い点(デメリット)

CPA会計学院の
悪い点が知りたいな

CPA会計学院の3つの悪い点は以下のとおり。

一つずつ説明します!

CPAのデメリット①:校舎が少ない

校舎が少ない

CPA会計学院は他の大手(TAC・大原)と比べて
校舎が少なく、

  • 東京(日吉・早稲田・水道橋・新宿)
  • 大阪(梅田)

2府県に5校しかありません。

かなり少ないね…!

もちろん通信講座もあるので
授業には困らないですし、
電話などで質問はできます。

しかし、

  • 通学したい
  • 自習室が使いたい
  • 直接質問したい

という方で上記の府県に住んでいない場合は
デメリットになりますね。

CPAのデメリット②:学生が多い(社会人が少ない)

学生が多い

そもそも公認会計士受験生には
大学生がかなり多いんですが、
特にCPA会計学院は大学生が多いです。

校舎の立地もあり、東京は

  • 慶応義塾生
  • 早稲田生

がめちゃくちゃ多いです。

大学生が多いと
困ることあるの?

人によっては困ります。

受験生活は結構きついので、
専門学校で友達や受験仲間を作りたいという人も多いです。

やはり同じ大学の学生は
固まりやすいので、

  • 社会人の方
  • 同じ大学の輪に入るのに
    抵抗がある方

は厳しいかもしれません。

筆者
筆者

ちなみに私は
孤独に勉強タイプなので
慶応でも早稲田でもないですが
余裕でした

CPAのデメリット③:費用が高め

各専門学校の費用は以下のとおり。

専門学校費用(割引なし)

770,000円

770,000円

680,000円

530,000円

540,000円
公認会計士予備校比較

大手予備校の中だと安いんですが、
LECクレアールに比べると高いですね。

CPA会計学院の公認会計士講座の5つの良い点(メリット)

メリット

CPA会計学院の
良い点が知りたいな

CPA会計学院の5つの良い点は以下のとおり。

一つずつ説明します!

CPAのメリット①:大手予備校である

大手予備校である

CPA会計学院は2023年度合格者の約41.6%
輩出している大手予備校です。

何で大手だと良いの?

大手が良い理由は
公認会計士試験が相対評価の試験だから。

相対評価??
どういうこと?

公認会計士試験は相対評価の試験なので、
周りの受験生と比べて
できるか・できないかが合否を分けます。

つまり、

  • みんなが解ける問題に
    配点が集中
  • みんなが解けない問題が
    合否に影響しない

 ⇒ほかの受験生と同じテキストや問題集を使って勉強することが大事

という状況が発生します。

大手予備校のテキストに載っているが、
マイナー予備校のテキストに載っていない。
という問題が出た場合に、
マイナー予備校生に不利になるんです。

CPAのメリット②:質が高い

質が高い

CPA会計学院の質は2023年時点ではNo.1といえます。
理由は、

  • 圧倒的な合格率
  • 超有名な実力派の講師陣

の2点。

質の高さの証明①:圧倒的な合格率

直近2022年の公認会計士試験の合格者は1,456人でしたが、そのうち606人はCPA会計学院の受講生でした。

占有率では驚異の41.6%で、
合格者の約2人に1人がCPA出身となっています。

公認会計士予備校界で圧倒的な地位を確立しつつあります。

筆者
筆者

最近のCPAの勢いは
すごすぎます

質の高さの証明②:超有名な実力派の講師陣

質の高さは実力派講師陣が要因です。

正直、一昔前までCPA会計学院の合格者数は多くなく(合格率は高かった)、
慶応・早稲田生専用というイメージでした。

しかし、TACとLECから有名講師がごそっと移り
そこから一気に大手に成り上がりました。

  • 財務の国見先生/渡辺先生
  • 管理の池邉先生
  • 監査の松本先生
  • 租税の高野先生

といった、
他の予備校生でも名前を知っているような
有名講師が勢ぞろいした感じです。

筆者
筆者

ピンとこないと思いますが、
レジェンド勢ぞろいの
激熱な状況なんです!!

CPAのメリット③:周りのレベルが高い

周りのレベルが高い

CPA会計学院の合格率が専門学校の中で
トップということもあり、
他の受験生のレベルが非常に高いです。

それって大事??

周りのレベルはとても大事。

例えばいつも横で全国1位の実力者と
肩を並べて勉強していれば、
彼に追いつくことはできなくても、
合格するレベルまでには簡単に到達できます。

筆者
筆者

合格よりも高い壁が
周りにある状況です!

CPA会計学院にはそんな環境が用意されています。

CPAのメリット④:常駐講師に質問できる

常駐講師に質問できる

CPA会計学院には校舎に試験合格者が常駐しています。

なので、校舎に通学している人は
いつでも公認会計士の先生に分からないところを
質問できる環境がととのっています。

CPAのメリット⑤:大手の中では安い

大手の中では安い

各専門学校の費用一例は以下のとおり。

専門学校費用(割引なし)

770,000円

770,000円

680,000円

530,000円

540,000円
公認会計士予備校比較

LECやクレアールと比較すると高いんですが、
大手の中だと安いですよね。

大手予備校という安心感と
有名講師陣に支えられる質の高さを考えると
かなりコスパは良いです。

CPA会計学院の公認会計士講座に向いている人

CPAに向いている人

どんな人が
CPA会計学院に
向いているのかな?

特徴・メリット・デメリットを踏まえて、
CPA会計学院に向いている人は以下のとおり。

  • 大手予備校で安心して授業を受けたい
  • 質の高い授業を受けたい
  • レベルの高いところに身を置きたい
  • 東京/大阪に住んでいるor通信でOK
筆者
筆者

費用面は多少高いですが、
それ以外は完璧だと思います!

CPA会計学院の公認会計士講座の資料請求の方法

資料請求のすすめ

CPA会計学院興味あるな…

と少しでも思ったら
まずはCPA会計学院へ資料請求してみましょう。

絶対にCPA会計学院に入る!

と思った方も
一度冷静になってまずは資料請求しましょうね。

決して安い投資ではないので、
他の予備校とも悩んで決めましょう。

\無料です/
筆者
筆者

専門学校選びは
慎重に!

CPA会計学院で公認会計士を目指そう

まとめ

2023年現在、
公認会計士の合格を直線的に目指すなら
CPA会計学院は最強です。

ぜひ資料請求してみて
どんな学校か調べてみましょう。

それでは!

合わせて読みたい
>>公認会計士の有名予備校を比較【これを見れば分かる】

タイトルとURLをコピーしました