公認会計士

東京CPAの公認会計士講座を元CPA生が他校と徹底比較【2020年版/知らないと危険】

CPA公認会計士

東京CPAの公認会計士って
どうなの?
他の専門学校との比較が
知りたい!

こんな疑問を解消します。

結論、
東京CPAは今、
一番おすすめできる専門学校です。

独学が難しい公認会計士試験では
専門学校への通学が必須
学校によって様々な特徴があるので、
特徴を知って学校選びをすることが
大事です。

本記事では、

記事の内容
  • 東京CPAの特徴
  • 東京CPAの良い点(メリット)
  • 東京CPAの悪い点(デメリット)
  • 東京CPAに向いている人
  • 東京CPAの資料請求の方法

を紹介します。

本記事を参考にすると
あなたが東京CPAに向いているか
分かります。

公認会計士の専門学校をどこにするか
迷っている人は必見の内容です。

記事の信頼性

筆者は専門学校に通っていた経験のある
現役の公認会計士です。
受験生活が長かったため
多くの専門学校への受講経験があり、
東京CPAにも受講経験があります。

東京CPAの公認会計士講座の特徴

CPAの特徴

東京CPAって
どんな専門学校なの?

主な専門学校の公認会計士講座の比較は
以下のとおり。

専門学校費用(割引なし)スタイル2019年度合格者
(計1,337名)
特色
資格の大原753,000円通学or通信470名幅広い資格の学校
TAC770,000円通学or通信360名幅広い資格の学校
東京CPA658,000円通学or通信357名会計特化
LEC428,000円通学or通信不明法律に強い
クレアール432,000円通信のみ不明幅広い資格の学校

あまり聞いたことない
学校ばかりだね…

公認会計士ならみんなが
知っている有名校です!

公認会計士試験は毎年
1,000~1,500人程度の合格者が出ますが、
合格者のほとんどが上記5校出身者です。

上位3校で合格者の90%程度を
輩出しているため、
大原・TAC・東京CPAの
上位3校が大手予備校と呼べます。

また、東京CPAは

  • 公認会計士
  • 税理士
  • 簿記

の3講座しかもっておらず、5校の中で唯一
会計資格に特化している専門学校です。

東京CPA特徴
  • 業界3位の大手予備校
  • 大手の中では最安
  • 会計に特化している

東京CPAの公認会計士講座の3つの悪い点(デメリット)

東京CPAの
悪い点が知りたいな

東京CPAの3つの悪い点は以下のとおり。

  • 校舎が少ない
  • 学生が多い
  • 費用が高め
筆者
筆者

1つずつ説明します!

東京CPAの公認会計士講座デメリット①:校舎が少ない

校舎が少ない

東京CPAは他の大手(TAC・大原)と比べて
校舎が少なく、

  • 東京(日吉・早稲田・水道橋等)
  • 大阪(梅田)
  • 熊本

3府県に6校しかありません。

かなり少ないね…!

もちろん通信講座もあるので
授業には困らないですし、
電話などで質問はできます。

しかし、

  • 通学したい
  • 自習室が使いたい
  • 直接質問したい

という方で上記の府県に住んでいない場合は
デメリットになりますね。

東京CPAの公認会計士講座デメリット②:学生が多い(社会人が少ない)

学生が多い

そもそも公認会計士受験生には
大学生がかなり多いんですが、
特に東京CPAは大学生が多いです。

校舎の立地もあり、東京は

  • 慶応義塾生
  • 早稲田生

がめちゃくちゃ多いです。

大学生が多いと
困ることあるの?

人によっては困ります。

受験生活は結構きついので、
専門学校で友達や受験仲間を作りたいという人も多いです。

やはり同じ大学の学生は
固まりやすいので、

  • 社会人の方
  • 同じ大学の輪に入るのに
    抵抗がある方

は厳しいかもしれません。

筆者
筆者

ちなみに私は
孤独に勉強タイプなので
慶応でも早稲田でもないですが
余裕でした

東京CPAの公認会計士講座デメリット③:費用が高め

各専門学校の費用は以下のとおり。

専門学校費用(割引なし)
大原753,000円
TAC770,000円
東京CPA658,000円
LEC428,000円
クレアール432,000円

大手予備校の中だと安いんですが、
LECクレアールに比べると高いですね。

東京CPAの公認会計士講座の5つの良い点(メリット)

メリット

東京CPAの
良い点が知りたいな

東京CPAの5つの良い点は以下のとおり。

  • 大手予備校である
  • 質が高い
  • 周りのレベルが高い
  • 常駐講師に質問できる
  • 大手の中では安い
筆者
筆者

1つずつ説明します!

東京CPAの公認会計士講座メリット①:大手予備校である

大手予備校である

東京CPAは2019年度合格者の約25%を
輩出している大手予備校です。

何で大手だと良いの?

大手が良い理由は
公認会計士試験が相対評価の試験だから。

相対評価??
どういうこと?

公認会計士試験は相対評価の試験なので、
周りの受験生と比べて
できるか・できないかが合否を分けます。

つまり、

  • みんなが解ける問題に
    配点が集中
  • みんなが解けない問題が
    合否に影響しない

 ⇒ほかの受験生と同じテキストや問題集を使って勉強することが大事

という状況が発生します。

大手予備校のテキストに載っているが、
マイナー予備校のテキストに載っていない。
という問題が出た場合に、
マイナー予備校生に不利になるんです。

東京CPAの公認会計士講座メリット②:質が高い

質が高い

東京CPAの質は2020年時点ではNo.1といえます。
理由は、

  • 圧倒的な合格率
  • 超有名な実力派の講師陣

の2点。

質の高さの証明①:圧倒的な合格率

東京CPAの2019年度合格率は驚異の42.9%
東京CPA受験生の約2人に1人が
合格していることになります。

調べれば分かりますが、他の大手の
大原・TACは合格者は公表していますが、
合格率は出していません

合格率については東京CPAの1強です。

質の高さの証明②:超有名な実力派の講師陣

質の高さは実力派講師陣が要因です。

正直、一昔前まで東京CPAの合格者数は多くなく(合格率は高かった)、
慶応・早稲田生専用というイメージでした。

しかし、TACとLECから有名講師がごそっと移り
そこから一気に大手に成り上がりました。

  • 財務の国見先生/渡辺先生
  • 管理の池邉先生
  • 監査の松本先生
  • 租税の高野先生

といった、
他の予備校生でも名前を知っているような
有名講師が勢ぞろいした感じです。

筆者
筆者

ピンとこないと思いますが、
レジェンド勢ぞろいの
激熱な状況なんです!!

東京CPAの公認会計士講座メリット③:周りのレベルが高い

周りのレベルが高い

東京CPAの合格率が専門学校の中で
トップということもあり、
他の受験生のレベルが非常に高いです。

それって大事??

周りのレベルはとても大事。

例えばいつも横で全国1位の実力者と
肩を並べて勉強していれば、
彼に追いつくことはできなくても、
合格するレベルまでには簡単に到達できます。

筆者
筆者

合格よりも高い壁が
周りにある状況です!

東京CPAにはそんな環境が用意されています。

東京CPAの公認会計士講座メリット④:常駐講師に質問できる

常駐講師に質問できる

東京CPAには校舎に試験合格者が常駐しています。

なので、校舎に通学している人は
いつでも公認会計士の先生に分からないところを
質問できる環境がととのっています。

東京CPAの公認会計士講座メリット⑤:大手の中では安い

大手の中では安い

各専門学校の費用は以下のとおり。

専門学校費用(割引なし)
大原753,000円
TAC770,000円
東京CPA658,000円
LEC428,000円
クレアール432,000円

LECやクレアールと比較すると高いんですが、
大手の中だと安いですよね。

大手予備校という安心感と
有名講師陣に支えられる質の高さを考えると
かなりコスパは良いです。

東京CPAの公認会計士講座に向いている人

CPAに向いている人

どんな人が
東京CPAに
向いているのかな?

特徴・メリット・デメリットを踏まえて、
東京CPAに向いている人は以下のとおり。

  • 大手予備校で安心して授業を受けたい
  • 質の高い授業を受けたい
  • レベルの高いところに身を置きたい
  • 東京/大阪/熊本に住んでいる
    or通信でOK
筆者
筆者

費用面は多少高いですが、
それ以外は完璧だと思います!

東京CPAの公認会計士講座の資料請求の方法

資料請求のすすめ

東京CPA興味あるな…

と少しでも思ったら
まずは→CPAに資料請求してみましょう。

絶対に東京CPAに入る!

と思った方も
一度冷静になってまずは資料請求しましょうね。

決して安い投資ではないので、
他の予備校とも悩んで決めましょう。

無料です
筆者
筆者

専門学校選びは
慎重に!

東京CPAで公認会計士を目指そう

まとめ

2020年現在、
公認会計士の合格を直線的に目指すなら
東京CPAは最強です。

ぜひ資料請求してみて
どんな学校か調べてみましょう。

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よければチェックしてみてください。

それでは!

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