公認会計士

公認会計士になって驚いた他業種との違い7選【監査法人あるある】

公認会計士
悩む人
悩む人

公認会計士って他の業種と比較してどんな違いがあるの?

こんな疑問を解消します。
結論、公認会計士は他業種と比べると良いところがいっぱいです。

医者、司法試験と並んで国家三大資格とよばれる公認会計士

あまり馴染みのない仕事なので

悩む人
悩む人

どんな業界なの??

と質問されることが多いです。

そこで本記事では、

記事の内容
  • 公認会計士業界と他業種の違い
  • 公認会計士を目指す前にすべきこと

を紹介します。

本記事を読めば公認会計士と他業種との違いが分かります。

公認会計士や資格試験に興味のある方は必見の内容です。

記事の信頼性

筆者は大手監査法人に勤務している現役の公認会計士です。
本記事の内容は自身の体験や周りの公認会計士から聞いた情報を基に執筆しています。

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合わせて読みたい
>>簿記3級の専門学校の授業を無料で受講する方法【1分で完了】

公認会計士業界と他業種の違い7選

公認会計士業界と他業種の違い7選

私が公認会計士になって驚いた他業種との違いは以下の7つ。

  1. 土日出勤がない
  2. 福利厚生がない
  3. 異動がない
  4. 転勤がない
  5. 収入が高い
  6. 長期間の有給がとれる
  7. 自由度が高い
筆者
筆者

それぞれ簡単に説明します!

公認会計士と他業種の違い①:土日出勤がある

土日出勤がない

まずはネガティブな違いですが、
公認会計士は時期によってはかなり忙しいので土日出勤を平気でします。

これって他業種と比べるとかなりおかしいみたいで、

悩む人
悩む人

土日に会社行くの!?

って驚かれることが良くあります…。

日本は3月決算の会社が多いので5月のGW時期は繁忙期と重なることが多くて、
私は公認会計士になってから一度もGWは休んでません。笑

筆者
筆者

GW休めないは公認会計士あるあるですね

公認会計士と他業種の違い②:福利厚生がない

福利厚生がない

公認会計士のほとんどが最初に勤める監査法人には福利厚生がほとんどありません

合わせて読みたい
>>監査法人ってどうなの?年収や職場環境を会計士がぶっちゃけるよ

監査法人の福利厚生は

  • 交通費
  • カフェテリアポイント

くらいで、特に他業種と大きく差が出るのが家賃補助

日系の大企業だと家賃補助で10万円以上出してくれるところもありますが、
監査法人には一切ありません

筆者
筆者

家賃補助…夢のような言葉です

ただ公認会計士資格をもっていれば
日系の大企業への就職は余裕なので、
どうしても福利厚生欲しい場合には転職すれば良いんですけどね。

合わせて読みたい
>>公認会計士の仕事内容は?つまらないって本当?現役会計士が本音で語ります!

公認会計士と他業種の違い③:異動がない

異動がない

一つ目と二つ目はネガティブな違いでしたが、
ここからはポジティブです。

筆者
筆者

こっから巻き返します!

公認会計士が勤める監査法人には会社都合の異動がありません。

特に日本企業は満遍なく色々なこと経験させて
ジェネラリストの育成を目指すことが多いので

  • 営業
  • 広報
  • 企画開発
  • 人事
  • 経理
  • 総務

などたくさんの部署を回ることもしばしば。

しかし公認会計士では絶対ありえないです。
会社都合ではなく、ひとりのプロとして自分のやりたいことをやるのが公認会計士です。

筆者
筆者

私の大好きなところです

公認会計士と他業種の違い④:転勤がない

転勤がない

異動に続き、会社都合の転勤もありません。

大手日系企業だと東京や大阪の本社勤務になるまでに地方の支店を回るみたいなことがありますが、監査法人にはありません。

筆者
筆者

異動や転勤の辞令にドキドキ…みたいなことはないです

希望すれば海外に駐在したりすることはできますが、会社都合で行きたくない場所に行くことは絶対ないです。

公認会計士と他業種の違い⑤:収入が高い

収入が高い

公認会計士の平均年収は1,000万円を超えるので(ソースは厚生労働省が出している統計データ)、他業種の人と比較すると年収は高めです。

20代で1,000万円プレイヤーも普通にあり得るので、すぐ高収入になります。

筆者
筆者

結構お金の使い方とかに違いが出ますね

合わせて読みたい
>>公認会計士の年収はどれ位?平均年収や初任給を会計士が解説

特に年収の上がり方が他業種と違って早いので、

  • 旅行
  • 飲み会

などなど、遊ぶ時の金銭感覚には違いがありますね。

公認会計士と他業種の違い⑥:長期間の有給が取れる

長期間の有給が取れる

監査法人の一番の魅力かもしれないのが有給を長く取れる点です。

私自身、入社して数年経ってますが毎年どこかのタイミングで1ヶ月くらいの長期休暇をとれてますし、コロナ禍になる前は毎年海外へ長期旅行に行ってました。

筆者
筆者

これはかなり魅力的

他業種も夏休みといった形で1~2週間の休みはとれますが、
さすがに1ヶ月丸々休むっていうのは聞いたことないですね。

長期休暇は監査法人の文化なんですよね。

上の人も休みたいので、
下の人にも休みをくれるという良い連鎖が起こっています。

筆者
筆者

普通の会社もそうなれば良いですよね

公認会計士と他業種の違い⑦:自由度が高い

自由度が高い

公認会計士の最大の違いが自由度が高い点ですね。

本記事の内容は基本的に監査法人に勤務している公認会計士を前提にしていますが、

企業に勤めることも独立することも可能です。

就職や転職に不安になることはないですし、

悩む人
悩む人

食えなくなったらどうしよう

みたいな不安を抱えることは絶対にないです。

社畜にならずに自分ひとりで生きていく力が身につくのは公認会計士の最大の違いですね。

合わせて読みたい
>>公認会計士とったら社畜になるどころか自由な人生を手にできた話【体験談】

公認会計士試験を目指す前にすべきこと

公認会計士試験を目指す前にすべきこと
悩む人
悩む人

公認会計士に興味あるかも

という人は

  • クレアール
  • CPA会計学院

という2つの公認会計士の専門学校へ資料請求をしましょう。

悩む人
悩む人

なんで??

筆者
筆者

簡単に説明しますね

公認会計士を目指す前にすべきこと①:クレアールへ資料請求

クレアールへ資料請求

クレアールに資料請求をすると、
公認会計士試験非常識合格法
という本を無料で送ってくれるんですが、
これがなかなかの良書なんです。

悩む人
悩む人

どんな本なの?

簡単にいうと、
さくっと読めるボリュームで

  • 公認会計士はどんな仕事
  • 公認会計士試験はどんな試験

を理解できる本です。

特に第2章の「公認会計士がどんな職業か理解する」のところで仕事内容も紹介されているので

悩む人
悩む人

他の職業と全然違う!

というのが納得できるかと思います。

とにかく「公認会計士とは何か」を知りたいならこれを読め!って感じですね。

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一つ注意してほしいのは、
↓の「公認会計士試験非常識合格法書籍」へのチェックを忘れないようにしてください。

公認会計士専門学校クレアールへの資料請求
筆者
筆者

ここのチェック忘れると
肝心の本が届かないので

\1分で注文完了します!/

合わせて読みたい
>>「公認会計士試験非常識合格法」を現役会計士がガチレビュー

公認会計士を目指す前にすべきこと②:CPA会計学院へ資料請求

CPA会計学院へ資料請求

クレアールだけじゃなく
CPA会計学院への資料請求も絶対にしましょう。

悩む人
悩む人

なんで?

CPA会計学院に資料請求をすると
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簿記は公認会計士試験の始まりです。
簿記の勉強をすれば公認会計士への向き不向きが分かるので、まずは簿記3級の授業を受けてみて

悩む人
悩む人

この勉強なら続けられるかな

と思ったら公認会計士を目指しましょう!

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筆者
筆者

これも

受けておかないと
損ですよ!

他にも目指す前にしておきたい準備を
こちらの記事で紹介しているのでぜひ見てみてください。
合わせて読みたい
>>公認会計士を目指す前にやるべき5つの準備【コレだけでOK】

公認会計士になろう!

まとめ

土日出勤があったり福利厚生がなかったりネガティブなところもありますが、
年収や自由度が高かったり、公認会計士は魅力的な職業です!

資格や公認会計士に興味のある人はまずは簿記3級の勉強から始めてみましょう。

それでは。

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