公認会計士

大原の公認会計士コースってどう?学費や合格率・TACとの比較を解説【資格の大原学園】

スポンサーリンク
大原公認会計士

大原の公認会計士コース
ってどうなの?
他の専門学校との比較や
TACとの比較が
知りたい!

こんな疑問を解消します。

結論、大原を選ぶのが王道です。

独学が難しい公認会計士試験では
専門学校への通学が必須
学校によって様々な特徴があるので、
特徴を知って学校選びをすることが
大事です。

本記事では、

記事の内容
  • 大原の特徴
  • 大原の良い点(メリット)
  • 大原の悪い点(デメリット)
  • 大原とTACの比較
  • 大原に向いている人
  • 大原の資料請求の方法

本記事を参考にすると
あなたが大原に向いているかが分かります。

公認会計士の予備校をどこにするか
迷っている人は必見の内容です。

記事の信頼性

筆者は現役の公認会計士です。
受験生活が長かったため
多くの予備校への受講経験があり、
大原・TACの公認会計士コースも
受けたことがあります。

動画で見たい方はYouTubeへどうぞ。
音声だけで分かるように編集しているので聞き流しでOKです。

大原の公認会計士コースってどう?学費や合格率・TACとの比較を解説【資格の大原学園】

スポンサーリンク

大原の公認会計士コースの特徴

CPAの特徴

大原って
どんな専門学校なの?

主な専門学校の公認会計士講座の比較は
以下のとおり。

専門学校費用(割引なし)スタイル2019年度合格者
(計1,337名)
特色
資格の大原753,000円通学or通信470名幅広い資格の学校
TAC770,000円通学or通信360名幅広い資格の学校
東京CPA658,000円通学or通信357名会計特化
LEC428,000円通学or通信不明(約100名)法律に強い
クレアール432,000円通信のみ不明(20~30名の噂)幅広い資格の学校

あまり聞いたことない
学校ばかりだけど
大原は知ってるかも!

公認会計士ならみんなが
知っている有名校ですが
特に大原はCMも
やっているし有名ですね!

公認会計士試験は
毎年1,000~1,500人程度の合格者が出ますが、
合格者のほとんどが上記5校出身者です。

大原・TAC・東京CPAの上位3校で
合格者の90%程度を輩出しており、
その中でも大原はダントツ1位
合格実績をほこっています。

公認会計士に、

公認会計士予備校の
大手は?

と聞けばほぼ100%の人が

会計士
会計士

大原とTACでしょ

と答えるくらい、
大原とTACは公認会計士予備校界で
圧倒的な存在感があります
(実際最近は東京CPAの勢いがすごいですが。)

大原の特徴
  • 業界1位大手予備校
  • 全国展開する資格の学校
  • 会計系資格にも強い

大原の公認会計士コースの3つの悪い点(デメリット)

デメリット

大原の
悪い点が知りたいな

大原の悪い点は以下のとおり。

  • マイナー校と比べると
    学費(費用)が高い
  • 公認会計士以外の講師がいる
  • 合格率はそこまで高くない

大原の公認会計士コースデメリット①:マイナー予備校と比べると学費(費用)が高い

費用が高い

大原は大手予備校なので、

などのマイナー予備校と比較すると
学費が少し高め

大原の公認会計士コースデメリット②:公認会計士以外の講師がいる

公認会計士講師

大原は公認会計士じゃなくても
公認会計士コースの講師に
なることできます。

え、それってどうなの?

正直あまり関係なし。

逆に、公認会計士じゃないのに
講師になれている人って
教えるのがとてもうまい証拠

受かる才能と教える才能は別ですからね。

筆者
筆者

とはいえ
気になる人には
デメリットですね。

大原の公認会計士コースデメリット③:合格率はそこまで高くない

合格率はそんなに高くない

公認会計士試験の合格者の
90%を輩出している、

の中で合格率を公表しているのは
東京CPAだけ

これは

大原とTACは受講者が多いため
合格者は多いが、
合格率はさほど高くない

ということを意味しています。

ちなみに2019年度東京CPAの合格率は
驚愕の42.9%
およそ2人に1人が合格している計算。

東京CPAの公認会計士講座については
こちらの記事で紹介しています。
▶東京CPAの公認会計士講座を他の予備校と比較

大原の公認会計士コースの2つの良い点(メリット)

メリット

大原の
良い点が知りたいな

大原の2つの良い点は以下のとおり。

  • 大手予備校である
  • 日本全国に校舎がある
筆者
筆者

1つずつ説明します!

大原の公認会計士コースメリット①:大手予備校(専門学校)である

大手専門学校

大原は2019年度、
最も多くの公認会計士試験合格者を
輩出している大手予備校です。

何で大手だと良いの?

大手が良い理由は
公認会計士試験が相対評価の試験だから。

相対評価??
どういうこと?

公認会計士試験は相対評価の試験なので、
周りの受験生と比べて
できるか・できないかが合否を分けます。

つまり、

  • みんなが解ける問題に
    配点が集中
  • みんなが解けない問題が
    合否に影響しない

 ⇒ほかの受験生と同じテキストや問題集を使って勉強することが大事

という状況が発生します。

大手予備校のテキストに載っているが、
マイナー予備校のテキストに載っていない。
という問題が出た場合に、
マイナー予備校生に不利になるんです。

大原の公認会計士コースメリット②:日本全国に校舎がある

日本全国に校舎がある

大原は数多くの資格を取り扱っている
日本全国に展開している大手予備校です。

北は北海道、
南は九州・沖縄まで
校舎を展開しているため、

  • 地方に住んでいる
  • 通学派

という方も大原なら問題なし
もちろん東京や大阪などの
都市部に住んでいる方もOKですし、
通信講座もあります。

ちなみに本校は水道橋にありますが、
公認会計士の予備校5校は
すべて水道橋に校舎をもっています

大原とTACの公認会計士コースの比較

コースの比較

公認会計士予備校の二大巨頭、
大原とTACを

  • 学費
  • 合格実績
  • 学習カリキュラム
  • 通信講座
  • 社会人がいくなら

の観点で、
両校に通っていた私が比較します。

筆者
筆者

どっちも受講していた私が
冷静に比較します!

大原とTACの公認会計士コースの比較①:学費(費用)

学費

学費はどっちが高いの?

大原とTACの公認会計士コースの
費用はそれぞれ以下のとおり。

専門学校費用(割引なし)
大原753,000円
TAC770,000円

僅差ではありますが、
若干大原の方が安いですね。

大原とTACの公認会計士コースの比較②:合格実績(合格者/合格率)

合格実績

合格実績はどうなの?

大原とTACの合格実績
以下のとおり。

専門学校2019年度合格者
(計1,337名)
合格率特色
大原470名不明直近合格者No.1
TAC360名不明累計合格者No.1

合格率は両校とも不明ですが、
合格者は大原の方が上

累積の合格者はTACの方が上なものの、
最近の勢いは大原の方がありますね。

大原とTACの公認会計士コースの比較③:学習カリキュラム(スケジュールやテキスト)

学習カリキュラム

大原とTACで学習カリキュラムに違いはある?

学習カリキュラムのうち、
学習スケジュールには大差ありません

LECはまず1次試験に特化する方針ですが、
大原とTACは1次・2次どちらも同時並行するスタイル。

LECの公認会計士講座については
こちらの記事で詳細に紹介しています。
▶LEC公認会計士講座を他の予備校と比較

また大原とTACの公認会計士コースには

  • 大原:効率性重視
  • TAC:網羅性重視

という違いがあるため、
TACのテキストの方が厚めです。

ならTACの方が良いの?

いえ、一概にそうとはいえません

試験で出題された新しい論点を、

  • 大原:模試で対応
  • TAC:テキストで対応

という方針があり、
大原はテキストの量を増やさず
試験に対応できるような
学習カリキュラムを組んでいます。

筆者
筆者

正直TACは少しやり過ぎ感が…
大原のテキスト量で十分だと
個人的には思います

大原とTACの公認会計士コースの比較④:通信講座

通信講座

通信講座に違いはある?

結論からいえばないです。

大原とTACは2校とも通学コースが基本で、
Web通信は通学コース用の授業を
録画して配信しているスタイル。

公認会計士予備校の中で通信に
特化しているのはクレアールのみ
クレアールについては
こちらの記事で紹介しています。
▶クレアール公認会計士講座を他の予備校と比較

大原とTACの公認会計士コースの比較⑤:社会人がいくならどっち?

社会人がいくならどっち

合格者上位3校(大原/TAC/東京CPA)のうち、
東京CPAは学生が多め

が、大原とTACは大差なし

合格者の平均年齢が低いので
どこの学校でも大学生が一番多いですが、
大原とTACは割と社会人も多いです。

大原の公認会計士コースはこんな人におすすめ

CPAに向いている人

どんな人が大原に
向いているのかな?

特徴・メリット・デメリットを踏まえて、
大原に向いている人は以下のとおり。

  • 大手予備校に通いたい
  • 合格者No.1予備校に通いたい
  • 通学派/通信派どっちも
  • 都心/地方どちらも

直近の合格者や過去の実績を見ても
大原は王道の公認会計士試験の予備校
いえるでしょう。

結局どこが良いんだろう…

と迷っている人は
大原に決めておけば間違いないです。

筆者
筆者

とりあえず大原!
という感じで大丈夫

公認会計士講座の受験費用のローンはクラウドローンで探すのがおすすめ

公認会計士講座の受講料は高額なので

現金一括ではなく教育ローンを組みたい

という方は、>>クラウドローンというサービスでローンの金利の比較を行うのがおすすめです。

クラウドローンって??

クラウドローンは
国内初のローン比較サービスで、

  • 利用目的
  • 金額
  • 借りたい期間

などを入力するだけで、
銀行等の複数の金融機関の中で
最安の金利がどこなのかを提示してくれます。

ローンのマッチングサービス
って感じかな!

そうですね!
大原が直接提携しているローン会社より
銀行の教育ローンの方が圧倒的に安いので
ローンを予定している方は>>クラウドローンを使ってローン可能な金融機関を探してみましょう。

筆者
筆者

ちなみに金利比較はこんな感じ

金利比較(2020年9月時点)
  • 大原提携ローン…10%前後
  • クレジットカードリボ払い…平均15%
  • 常陽銀行教育ローン…2.2%~
  • スルガ銀行教育ローン…2.5%~

本当にで圧倒的に安いね!!

そうなんです。
公認会計士講座は高額なので、
大原ローンだと10万ほど損してしまう可能性もあります。。

まずは無料診断を受けてみましょう。
下のボタンからクラウドローンへ進めます。

\3分で終わります/

大原の公認会計士コースの資料請求の方法

資料請求のすすめ

大原に興味あるな…

と少しでも思ったら
まずは→資格の大原へ資料請求しましょう。

資料には公式サイトに
書いていないことも多いので、
無料ですし、ぜひ請求してみましょう。

ただ、安い投資ではないので
しっかり他の予備校とも迷いましょう

最低でも1年間は勉強することになるので、
ご自身に合う予備校を選びましょう。

公認会計士の予備校の比較を知りたい方は
こちらの記事もどうぞ。
▶公認会計士の予備校比較!合格率や費用を紹介

大原で公認会計士を目指そう!

まとめ

大原は王道校なので、
大原を選べば間違いはないです。

まずは資料請求してみて、
どんな学校が調べてみましょう。

他の公認会計士記事も
よければチェックしてみてください。

それでは!

タイトルとURLをコピーしました