公認会計士

【公認会計士】勉強法を成績上位者が教えます【おすすめ5選】

公認会計士
悩む人
悩む人

公認会計士試験の勉強法を知りたい

こんな疑問を解消します。
医者、弁護士と並んで国家三大資格と呼ばれる公認会計士

最難関資格に位置するため、

悩む人
悩む人

どうやって勉強を進めていけば良いんだろう?

と悩む方も多いです。
そこで本記事では現役の公認会計士で受験生時代に成績上位者だった筆者が、

記事の内容
  • おすすめの勉強法5選

を教えます。
公認会計士試験の勉強の進め方に悩んでいる方は必見の内容です。

記事の信頼性

筆者は現役の公認会計士です。
本記事の内容は自身の受験生時代の体験を基に執筆しています。

公認会計士試験のおすすめ勉強法5選

公認会計士試験のおすすめ勉強法5選

公認会計士試験にチャレンジする際に
意識したい勉強法は以下の5つ。

筆者
筆者

それぞれ簡単に説明します!

公認会計士試験の勉強法①:どんなものでも良いので学習計画を立てる

どんなものでも良いので学習計画を立てる

公認会計士試験の合格までに必要な勉強時間は3,500〜5,000時間と言われており、
最低でも1年間は集中して勉強が必要です。

悩む人
悩む人

めちゃくちゃ長いね…!

そうなんです。
なので学習計画を立てずに闇雲に勉強してしまうと、試験日までにやりたい勉強が終わらないこともありえます。

筆者
筆者

私はそんな受験生仲間をたくさん見てきました

立てる計画は正確である必要はなく、
とにかく「計画を立てる」ということが大事です。

1年以上の計画なので当初通りに進むことは稀ですが、計画がズレたら適宜修正をかければOK。

筆者
筆者

どんな変な目標でも良いのでとにかく目標を立ててそれに従おうとする気持ちが大事です

合わせて読みたい
>>公認会計士試験の勉強時間3,500hは本当?現役会計士が解説【結論:半分本当です】

公認会計士試験の勉強法②:模試で間違えたところを潰す

模試で間違えたところを潰す

公認会計士試験の挑戦で意識しないとダメなのは、

得意を伸ばすのではなく苦手を潰す

という意識です。
勉強を進めいくと得意科目と苦手科目が出てきますが、公認会計士試験ではどの科目も満遍なく取れるようにする力が大切です。

公認会計士試験には傾斜配点という採点方式がとられており、簡単にいうと「みんなが取れる問題に点数が割り振られる」という特徴があります。

なので”みんなは取れるけど自分は苦手で取れない”といった問題があると命取りなんです。

筆者
筆者

公認会計士試験は「攻める試験」ではなく「守る試験」です!

とにかく自分の弱点を潰し、どんな問題が出てきてもみんなより少し解けるくらいの力をつける意識が大事です。

筆者
筆者

これが大学受験との大きな違いですね

公認会計士試験の勉強法③:重要なエリアだけに絞って勉強する

重要なエリアだけに絞って勉強する

上でも書いた通り、公認会計士は「攻める試験」ではなく「守る試験」なので、
みんなが解ける重要性の高い問題に注力することが大事です。

問題の重要度を

  • A論点
  • B論点
  • C論点

といった感じで並べた際、学習時間のほとんどは重要度の高いA論点に使えばよく、C論点は時間がない人は一切見なくて平気です。

悩む人
悩む人

そんなんで良いの?

大丈夫です。
なぜならC論点は勉強している人が少ないので、”みんなが解けない問題”になって傾斜配点すると点数にならないことがあるんです。

筆者
筆者

頑張って細かいところまで勉強して解答できても合否に影響しない可能性があるってことです

私自身の勉強時間の割り振りでいうと、

  • A論点:80%
  • B論点:15%
  • C論点:5%

って感じでしたが、全国模試の順位は常にトップクラスに位置していました。

筆者
筆者

C論点を無視しても成績上位者でした

公認会計士試験の勉強法④:教材は予備校テキストのみ

教材は予備校テキストのみ

公認会計士試験の範囲は広すぎるので、
使う教材はなるべく少なくすることを意識しましょう。

ここまで何度も「みんなが取れる問題が解ければOK」と言ってきましたが、ここも似たような話です。

結局みんな時間がなくて他の教材を勉強する時間がないので、予備校のテキスト以外から問題が出ても誰も解けないんですよね。

筆者
筆者

つまり予備校テキスト以外の部分が出ても合否に影響ないってことです

複数の教材に手をつけるのではなく、
試験日まで予備校のテキストを何周も回すことを意識しましょう。

筆者
筆者

私は冗談ではなく合格までに50周はしたと思います

公認会計士試験の勉強法⑤:インプット2、アウトプット8

インプット2、アウトプット8

公認会計士試験は

「テキストを読む」等の
インプットベースの勉強

ではなく、

「問題を解く」等の
アウトプットベースの勉強

で進めいくのが大事です、

悩む人
悩む人

なんで?

理由は明確で、アウトプットベースの勉強の方が勉強時間を短縮できるから。

公認会計士試験の範囲はとんでもなく広いので、試験の日までにやりたい勉強を全て終えられる人は一握り。

時間がかかるインプットベースでは
絶対に勉強が終わりません

筆者
筆者

アウトプットベースでさくさく進めていかないと時間切れになります

もちろん勉強を始めたばかりの時は知識を詰め込む必要があるので、最初の頃はインプットベースになることは避けられませんが、

一通りインプットが終わったら

アウトプット!

アウトプット!

アウトプット!です。

筆者
筆者

勉強時間が足りない…
となっている人は基本的にこれができてないです

公認会計士を目指す前にすべきこと

公認会計士試験を目指す前にすべきこと

ここまでの内容を読んで

悩む人
悩む人

公認会計士に興味あるかも…

という人は

  • クレアール
  • CPA会計学院

という2つの公認会計士の専門学校へ資料請求をしましょう。

悩む人
悩む人

なんで??

筆者
筆者

簡単に説明しますね

公認会計士を目指す前にすべきこと①:クレアールへ資料請求

クレアールへ資料請求

クレアールに資料請求をすると、
公認会計士試験非常識合格法
という本を無料で送ってくれるんですが、
これがなかなかの良書なんです。

悩む人
悩む人

どんな本なの?

簡単にいうと、
さくっと読めるボリュームで

  • 公認会計士はどんな仕事
  • 公認会計士試験はどんな試験

を理解できる本です。

とにかく「公認会計士とは何か」を知りたいならこれを読め!って感じですね。

筆者
筆者

勉強方法についての話も載っています!

\今なら無料です/

一つ注意してほしいのは、
↓の「公認会計士試験非常識合格法書籍」へのチェックを忘れないようにしてください。

公認会計士専門学校クレアールへの資料請求
筆者
筆者

ここのチェック忘れると
肝心の本が届かないので

\1分で注文完了します!/

合わせて読みたい
>>「公認会計士試験非常識合格法」を現役会計士がガチレビュー

公認会計士を目指す前にすべきこと②:CPA会計学院へ資料請求

CPA会計学院へ資料請求

クレアールだけじゃなく
CPA会計学院への資料請求も絶対にしましょう。

悩む人
悩む人

なんで?

CPA会計学院に資料請求をすると
無料で簿記3級の授業(2万円相当)を受けることができます。

簿記は公認会計士試験の始まりです。
簿記の勉強をすれば公認会計士への向き不向きが分かるので、まずは簿記3級の授業を受けてみて

悩む人
悩む人

この勉強なら続けられるかな

と思ったら公認会計士を目指しましょう!

\今なら無料/
筆者
筆者

これも

受けておかないと
損ですよ!

他にも目指す前にしておきたい準備を
こちらの記事で紹介しているのでぜひ見てみてください。
合わせて読みたい
>>公認会計士を目指す前にやるべき5つの準備【コレだけでOK】

正しい勉強法で公認会計士試験を乗り切ろう!

まとめ

最難関資格に位置する公認会計士試験に
何の準備も作戦もなく挑戦するのは
丸裸で冬山登山するようなものです。

筆者
筆者

危険すぎます

逆にしっかりと戦略を立てて挑戦する人は
サクッと受かれるような資格なので、
ぜひこれを読んでいるあなたにはそちら側の人間になりましょう!

それでは!

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