簿記3級に落ちる人の特徴3選【当てはまらないように注意】

悩む人
悩む人

簿記3級に落ちる人に共通する特徴ってある?

こんな疑問を解消します。
結論、簿記3級に合格できない人には共通で当てはまる3つの特徴があります。

本記事では

記事の内容
  • 簿記3級に落ちる人の特徴3選

を紹介します。

本記事を読めば簿記3級に落ちないように対策することが可能です。
簿記3級に確実に合格したい方は必見の内容です。

記事の信頼性

筆者は簿記の最上位資格である
公認会計士資格保持者
簿記に精通するプロフェッショナルです。
日商簿記1,2,3級も取得しています。

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目次

簿記3級に落ちる人の特徴3選

簿記3級に落ちる人の特徴3選

簿記3級に合格できない人に共通している特徴は以下の3つ。

筆者
筆者

それぞれ簡単に説明します!

それぞれに簡単に説明します!

落ちる人の特徴① :問題(過去問)を解かない

問題(過去問)を解かない

落ちる人の特徴の一つ目は「問題を解かない」です。

よくテキストを読み込んで暗記するだけの
インプットベースの勉強をしてしまう人が多いんですが、この勉強法は合格に遠回り

悩む人
悩む人

なんで?

インプットベースの勉強は時間がかかるのと、
計算問題の多い簿記試験に合わないからです。

筆者
筆者

インプットベースの勉強は
暗記系の試験には合いますが
簿記のような計算系の試験と
相性悪いです

簿記の勉強はテキスト読み込みのインプットベースではなく、
問題を解きまくるアウトプットベースでやる必要がありますが、落ちる人はこれができていない傾向にあります。

基礎的な理解のためにテキストを読んだ後は、
ひたすら問題を解くことに時間を使いましょう。

筆者
筆者

私は答えの数字を覚えてしまうくらい何度も解きました。
結局はそっちの方が時間短縮になります!

落ちる人の特徴②: 重要エリアに絞らず勉強

重要エリアに絞らず勉強

落ちる人の特徴の二つ目は「重要エリアを絞らない」です。

悩む人
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重要エリア?

実は簿記3級で重点的に出題されるエリアや論点はある程度決まっており、
そういった論点に多くの勉強時間を充てることで短期学習での合格が可能です。

筆者
筆者

全ての論点を満遍なく勉強するのはNGです

重要なエリアとしては

  • 仕訳
  • 精算表(財務諸表)

の2点です。
特に仕訳は簿記の基礎中の基礎で、必ず第一問で出題される超重要論点。

筆者
筆者

「仕訳を極める者は簿記を極める」です

簿記3級に落ちる人はこういった重要度を意識せず、闇雲に勉強してしまっている傾向にあります。

勉強する際には勉強している範囲の重要度を常に意識しましょう。

筆者
筆者

とにかく仕訳ですよ仕訳!

落ちる人の特徴③:準備不足

準備不足

落ちる人の特徴の三つ目は「準備不足」で、特に

  • テキスト選び
  • スケジュール管理

がしっかりできていないと合格からかなり遠ざかります

勉強を始める前にすべき準備については以下の記事で詳しく説明しているので、
テキスト選びとスケジュール管理のコツをしっかり理解しましょう。

合わせて読みたい
>>簿記3級の勉強を始める前にすべき3つの準備

落ちる人の特徴に当てはまらないようにしよう!

まとめ

私は簿記3級から始まり、2級、1級、公認会計士と勉強をしてきましたが、
試験に合格する人と落ちる人にはそれぞれパターンがあります。

今回紹介した落ちる人のパターンに当てはまらないように勉強すれば、
確実に合格に近づくはずです。

筆者
筆者

合格する人のパターンに自分を近づけましょう!

簿記3級はしっかりと時間を確保して勉強できれば決して難しい資格ではありません
ぜひ合格目指して頑張ってください!

それでは。

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よくある質問

Q. 簿記3級に落ちる人はどのくらいいますか?

A. 受験者の約半数が不合格になります。ただし、十分な準備をした人に限ると合格率は大幅に高くなります。落ちる人の多くは準備不足が原因です。

Q. 簿記3級に受かる人と落ちる人の違いは何ですか?

A. 最大の違いは「問題を解いた量」です。受かる人はテキストを読むだけでなく、問題集を2〜3周し、過去問も複数回解いています。

Q. 簿記3級に落ちないために最低限やるべきことは?

A. ①テキスト1冊を通読する ②仕訳問題を最低100問解く ③過去問・予想問題を3回分以上解く。この3つを必ず実行してください。

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この記事を書いた人

公認会計士ブロガーのえるもです。
公認会計士・簿記を中心とした資格やスキルの情報を発信しています。
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【簡単なプロフィール】
✔東京都在住、30代、男
✔公認会計士
✔大学在学中に簿記1~3級を取得、卒業後に公認会計士論文式試験に合格し、四大監査法人の東京事務所に就職。就職後に公認会計士登録、現在は大手企業の監査・アドバイザリー業務に従事。

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